セルフカラーする前にこれだけは。

お待たせいたしました。新HPです。
でも美容室のヘアカラーは価格が高いのは。
薬剤がカラー剤が良いわけでは無いようです。
薬剤のカラー剤の違いではなく、技術、施術が違います。
施術は根元(新生部)と既染部の塗りわけです、根元と既染部のカラー剤の違いです。そういった施術方法の価格です。
市販の施術は簡単ですね。
根元も既染部分もいっぺんに染める事で間違いなく毛先は傷んでいきます。
こんな髪の状況で縮毛矯正をするとビビリ毛、ガサガサ毛さらに毛先が大変なことになります。
ヘアカラーの薬剤は、
一般的なヘアカラー(白髪染)の成分は、
1剤と呼ばれているのは色素とアルカリです。
2液は過酸化水素水、これを混ぜる事です。
この過酸化水素水が問題です。
それは
アルカリと過酸化水素水を混ぜたものです。
これは白髪染もブリーチ剤に色素を混ぜただけです。

白髪染を毎月する人が多いはずです。それは毎月毎回ブリーチしているんですよ。考えただけでも怖いですね。もちろん綺麗に染まって明るさを出す、持ちも良い、市販の薬剤の良い所です。過酸化水素水は白髪染には欠かせません。
他にも薬剤としてヘナ、カラートリートメント、ヘアマニュキア・・
といろいろありますが全て染まりは悪いし明るさは全く出ません。
良い所は髪が傷まない事でしょう。

CMC特集
CMC(細胞膜複合体)
髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ゴワゴワ感はCMCが失われている証拠です
このCMCを集中的にケアして、髪本来の潤いや輝きを取り戻すためにキューティクルの表面の保護膜を補給し、ダメージを集中的に補修、改善、毛髪内部のマトリックスの流失を防ぎましょう。
まず毛髪は、
約80%のたんぱく質(PPT)と 約5%の脂質(CMC)と約12%の水分で構成されています。
今までのケア剤はたんぱく質(PPT)主剤のものが主流でしたが、
5%の脂質、細胞膜複合体(CMC)が重要な働きをすることが分かってきたので。
CMCベースとは
エレカラクトン 熱の力を利用ダメージの保護髪の補修
ペセリア リピジュア 髪の水分量を改善 ハリ コシの回復
ビタミンC PHを弱酸性に アルカリ除去
使い方は・・次回
ツヤには

サラサラ感 CMC
しっとり感 EVEREトリートメント
フカサラ感 CMC EVEREトリートメント
(リペアA/Bは前処理 中間 後処理にお使いください。)
システムは感覚です。

■髪の状態 乾燥毛 毛先のアイロンダメージが気になります
■施術方法 CMC フカサラコース
■前処理 中間 後処理
CMC+エブリーT
■塗布方法 根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■自然放置  50分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事。

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