“頭皮を”洗う
これから梅雨、夏と汗をかきやすい季節になります。
シャンプーをしたはずの翌朝、頭皮を触って「あれ? なんだかニオイが……」どうして?
なんていうことはありませんか?
シャンプーは、手の平で泡立ててから“頭皮に”つける
シャンプーのコツは桃をなでるように“頭皮を”洗うことです。
シャンプーは皆さんと同じですが
(1)ブラッシング
(2)予洗い
(3)シャンプーを手の平で泡立ててから頭皮につける
(4)洗う
(5)マッサージ(入れても入れなくてもOK)
(6)すすぎ
(7)トリートメント(コンディショナー・リンス)&すすぎ
(8)ドライ
ここでシャンプーの付け方としては

シャンプーは髪の外側につけるのではなく、
髪をかき分けて内側の頭皮へつけてください。
すすぎには十分にしてください、シャンプーの2倍時間をかけてやってください。
すすぎ残しによるトラブルもありますからしっかりすすぎを。
頭皮の臭いや痒みが出る時がありますのでご注意ください。
頭皮の髪はかなりの高密度で生えています。
なので、洗う時ももちろんですが、すすぐ際にも丁寧に流さなければ、
シャンプー成分が毛穴周りに残ってしまうことがあります。
シャンプー
この「すすぎ」時間的には大体、シャンプー時の2倍くらいが理想です
十分な時間をかけてすすぎをしてくださいね。
シャンプーのヌルヌルが流れたな、と思ってからさらに1分です。
一方向だけからシャワーを流していませんか?できれば
頭を回すようして360℃からシャワーをかけて髪をかきわけながら頭皮の
毛穴周りを全方位からしっかり洗い流すようにしましょう。
こうすることで、頭皮の臭いや痒みといったトラブルがなくなるケースは多いです。



