髪が絶対に痛まないは?よく言われませんか?こんなこと!

髪が絶対に痛まないは?
よく言われませんか?こんなこと

このカラーは絶対に髪が痛みません!
このパーマは髪が痛みません!
って言われたりしません?
美容師は痛まないと思ってることが多いと思いますが

デーラーさんの言葉は魔法の言葉!「絶対に痛みません!」
さらに「何回やっても絶対に痛みません!」
ちょっとビックリ!
いまだに、絶対に痛まないから、これはすごいカラー剤なんです!っていう方が
あのですね、痛むんですよ。
髪に対して、何かをするってことは痛むんです!
ほぼ、髪に対してお薬を使うってことは多少は髪を痛めてるんです!
それで痛まないというのが、トリートメント成分がふんだんに配合されているからとおっしゃるのです。
それってどういうことか、もうみなさんはお分かりですよね?
市販のシャンプーと同じことなんですけど、
要するに痛んでしまう髪に対して大量の皮膜でおおって誤摩化してしまおう!
ってことなんです!
痛みはなかったように見せようってこと★
やっぱり痛むんです。
もう1つの痛まないのは髪にとって最も安全な微酸性だからだそうです!
微酸性とは!?
phが6.8だから微酸性で、髪を全く痛ませないんだそうです!
なぜかって?
ちょっと難しいになるのですが、髪にとって最も安定するのは
ph4.5~5.5の弱酸性なんです!
アルカリは髪を痛めますよね?
ということはph6.8でも髪は痛むんです!!
ハイダメージ毛の髪って水に濡らすだけで「テロッ」っとしません?
これって水道水(ph7前後)で髪がすでに「軟化」してる状態なんです!!
テロっていることなんです。
だからそういう方に本当に必要になるのが、ph5の本当に弱酸性のお薬なんです!
髪の状態の見極めと、薬剤の正しい知識がなければ必ずたいへんなんです。
お薬使って絶対に痛まないなんてことは、ないのですから♪

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。!!

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