梅雨前の縮毛矯正はいつから?
新メニュー 髪質改善&形状補正https://la-bote.com/archives/43247
「梅雨になると毎年髪がまとまらない」
「湿気でうねりが出てつらい」
という方にとって、縮毛矯正は強い味方ですね。、
ではいつ施術をすれば一番いいですか?
梅雨が始まってからでは遅い?
早すぎると意味がない?
縮毛矯正はなぜ梅雨前が効果的なのか
縮毛矯正は、くせ毛の原因となる髪内部のタンパク質構造を薬剤と熱で
真っすぐに整える施術です。施術後の効果は半永久的ですが、
定期的なリタッチ施術をお勧めです。
梅雨の時期は大気中の湿度が高まって
髪が空気中の水分を吸収することでうねりや広がりが増してきます
縮毛矯正をした髪は水分の影響を受けにくくなります
高湿度の環境でもストレートをキープしやすいんです。
「梅雨が来る前」に縮毛矯正を済ませておくことで、
湿気の多い季節を快適に乗り越えられます。梅雨前がお勧めです。
梅雨前の縮毛矯正、いつ受けたらいい?
梅雨入りの1〜2ヶ月前がお勧めいたします。
縮毛矯正の施術後、髪が安定するまで1〜2週間かかるため、
梅雨入りの1ヶ月前(5月前後)に受けるのがお勧めいたします。
4月後半〜5月に施術すれば、梅雨入り前に髪が安定し、
6月・7月の湿気の多い季節を快適に過ごせます。
気づいたら梅雨になってしまったという方でも、
梅雨入り直後・梅雨の時期中に縮毛矯正でもいいと思います。
施術当日は雨に濡れないよう注意が必要ですが、
梅雨の終わりまでは効果を実感できます。
自分の髪の伸びるスピード(月に約1〜1.5cm)を基準に、
「根元のくせが気になってきた」と感じる頃が再施術をお勧めいたします。
縮毛矯正の効果を長持ちさせるコツとしては
施術後24時間は髪を結ばない・濡らさないように気を付けてください
縮毛矯正直後の髪は、まだ形状が固定されていません
この時期に髪を結ぶとゴム跡がついたり、
部分的にうねりが戻ったりする可能性があります。
24時間は、耳にかける程度はOKですが、きつく結ぶのはNGです。
シャンプーは施術翌日以降がお勧めです
施術当日のシャンプーは避け、翌日以降に行いましょう。
シャンプーの際もキューティクルを傷めないよう、
38〜40℃のぬるめのお湯で丁寧に洗い、
タオルは押さえ拭きでやさしく水分を取ります。
ご予約・お問い合わせホームページのお知らせからご予約下さい。
メニュー・料金はこちらからもご確認いただけます。


