梅雨が始まる前にチェックして乗り切りましょう!2
ポイントとしては

キューティクルがダメージを受けることは、
パーマやカラーといった薬剤を使う施術だけではありません。
ドライヤーやアイロン、コテによる熱によるもの
絡まった髪を無理にブラッシングする、ゴシゴシとこすり合わせてタオルドライ
するなど摩擦、紫外線などにも痛みをを受けます。

髪質「しなやかさ」や「弾力」と関係がある「コルテックス」には
湿気を吸収しやすい=オルトコルテックス
湿気を通しにくい=パラコルテックスの2種類があります。
2種類のコルテックスがバランスよく配置されていると、
湿気を吸収しても大きなうねりやクセはでません。
クセ毛ややわらかい髪は2種類のコルテックスの配置がアンバランスな傾向にあります。
湿気を吸収する・しないで髪内部の膨張に差が出るので、
広がりやうねりを作り出してしまうのです。




