お湯で予洗いする 2
シャワーで予洗いをして、頭皮や髪表面の汚れを落とします。
熱すぎるお湯は、頭皮の必要な皮脂まで落ちてしまうので38~39度のおゆでで洗う。
予洗いだけで髪の汚れは9割ほど落とせるといわれています。
シャンプーは泡立ててから使うように
シャンプーを手のひらで軽く泡立てます。
このとき少量のぬるま湯を足すと泡立ちやすくなります。
指の腹で頭皮全体をマッサージするように優しく洗い上げましょう。
髪をこすってしまうと摩擦でダメージを与えてしまうので、
泡で包み込むように洗うのがコツです。
しっかり洗い流す


シャンプーを丁寧に洗い流します。
すすぎ残しは髪や頭皮のトラブルにつながりかねないので、気をつけましょう。
トリートメントでキューティクルケア
インバストリートメントは、保湿・ダメージ補修成分を配合しているタイプがおすすめ!
頭皮につかないよう、毛先を中心にしっかりとトリートメントを揉み込みます。
すぐに流さず蒸しタオルやシャワーキャップで包み、5分~10分おきましょう。
湿度が保たれキューティクルが開いた状態になるので、
トリートメント成分の浸透力がアップします。
梅雨どきだけでなく、自然乾燥は髪にとってNG!
濡れたままの髪はキューティクルが剝がれやすく、ダメージの原因になります。
トリートメントで補った髪内部の成分も流れてしまいやすいので、
シャワー後はなるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

