雨の日だけ髪が広がる…その違和感それはエイジング毛?1

雨の日だけ髪が広がる…その違和感それはエイジング毛?

・晴れの日はまとまるのに、雨の日だけ広がる
・朝ストレートにしても、外に出るとすぐにうねる
・湿気が多い日はボリュームが出すぎてしまう
・表面がパヤパヤしてツヤがなくなる
・結局まとめるしかなくなる…
こんなお悩み、感じていませんか?
実はこの状態、ただの“くせ毛”ではなく、髪のコンディションが不安定なサインです。
特に30代〜40代のエイジング毛世代になると、
・昔より広がりやすくなった
・うねりが強くなった
・まとまりが持続しない
といった変化を感じる方がとても多いです。
湿気に対して髪が過剰に反応してしまっている状態。
つまり、湿気に負ける髪になってしまっているということなんです。
ではなぜ、雨の日だけ髪が広がるのでしょうか?
それは?
■ 水分バランスの崩れ
髪は本来は適度な水分を保つことで安定しています。
しかしダメージやエイジングによって内部の水分量が不足すると、
外の湿気を過剰に吸収してしまいます。そして
・一部だけ水分を吸う
・膨張する部分としない部分ができる
・うねり・広がりが発生する。ということで
■ キューティクルの乱れ(髪の傷み)
カラーやアイロン、摩擦ダメージによってキューティクルが開いている状態だと、
髪はスポンジのように水分を吸収してしまいます。
・湿気を吸いやすい
・乾燥もしやすい
・まとまりが続かない
■エイジング毛(内部のゆがみ)
年齢とともに髪の内部構造は変化します。
・タンパク質の偏り
・水分保持力の低下
・毛髪のねじれ
湿気が入った時に形が崩れやすくなります。

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