梅雨前に必見。
縮毛矯正で後悔しないための
梅雨の季節になると、朝の準備時間が何倍にも感じられることはありませんか。
くせ毛の方にとっては、湿気は見えない敵なんですね。
朝、綺麗ににブローをして髪を整えたとしても、少し歩くだけで前髪が割れ、
毛先が広がり、手で押さえても元に戻らないなんてことありませんか?。
なぜこれほどまでに髪は湿気に敏感なのでしょうか。??
髪は主に ケラチンというタンパク質でできています。
ケラチンは、水分と結びつく性質があるんですが
湿度が高くなると髪は空気中の水分を吸収し始めます。
直毛の人は比較的均一に水分を吸収するため、髪型の形が大きく崩れることは少なです。
が、くせ毛は髪の内の構造が均一ではないんですね。

髪の一部分は水分を吸収して膨らみ、別の部分は膨らみにくいため、
うねりや広がりとして表面に現れるんです。
それは湿気による髪の広がりはクセのせいだけではなく、
髪の構造そのものが原因なんですね。
さらに、髪が痛んでいる時は髪の状況が悪化します。
パーマやカラー、ブリーチなどで髪の表面のキューティクルが傷んでいると、
髪内部の水分が出入りしやすくなります。
キューティクルが開いた状態の髪は、湿気を吸収しやすくなるだけでなく、
水分が不均一に入り込むため、広がりやうねりがより強く出てしまうのです。

