湿気でこんなことがおきるかも?
毎朝30分かけて丁寧にブローしたとしても、
外の湿度の高さで髪は勝手に形を変ってしまいます。
こんな経験したことのある方なら、いくらヘアスタイルに時間をかけても、
湿気の影響を完全に防ぐことはできません。
で、この湿気による広がりに対して何ができるのでしょうか。
湿気が多いと、髪は膨らんだり縮んだりするのです。
ダメージがある髪は、この結合が部分的に弱まっているため、
より不安定になり、湿気で簡単に形が崩れてしまいます。
こんな方がおおいのでしょうか?
梅雨になると毎朝アイロンをかけないと外に出られない
雨の日は人と会うのも憂鬱になってしまう。
髪がうねったり広がったりするたびに、
人と会う前にため息をついたりすることがあります。
髪はただの見た目の問題ではなく、気持ちにも影響します。
では、どうすればこの梅雨時期の髪の広がりを?
◎根本的な解決策のひとつが縮毛矯正です。
縮毛矯正は髪内部の結合を変え形を整えることで、
湿気に左右されにくい髪を作る施術です。
ただし、すべての髪質やダメージレベルで同じ施術が適しているわけではありません。
縮毛矯正ではアフターケアが非常に大事になります。


