ヘアケアのコツ 2

ヘアケアのコツ 2

まずは自分の髪の状態をチェックしてみましょう。
髪の美しさを決めるのはキューティクルなんです。
髪のダメージが気になる人は、
髪表面にあるキューティクルの状態から。
キューティクルとは、髪の表面にある魚のウロコのような形状をしたもので、
髪の内部を守る働きをしています。
このウロコのような形で髪の水分を保持しているため、
キューティクルが整っているとうるおいに満ちたツヤ髪をキープできるのです。
しかし、キューティクルは非常に薄く、摩擦や熱に弱い部分です。
髪が乾燥する・髪のツヤがない・ケアしてもダメージが進んでしまうという人は、
キューティクルが剥がれている可能性が高いでしょう。
キューティクルが剥がれると髪のうるおいが保てなくなります。

やはり土台となるベースメイクが大事なんです。
それには縮毛矯正・形状補正でしっかりしたどだいを作ったうえでの綺麗髪のヘアケアが始まります。
髪の美しさを決める要素は一つではありませんが、特に大きく影響するのは次の5つです。
ツヤ(光沢)
美しい髪の第一印象を左右する最も重要な要素です。
キューティクルが整っていると光が均一に反射し、自然なツヤが生まれます。
キューティクルの状態
キューティクルが剥がれたり乱れたりすると、パサつきや枝毛の原因になります。
ダメージを防ぎ、キューティクルを整えることが美髪への近道です。
水分と油分のバランス
髪の内部に適度な水分が保たれ、表面を油分が守っていると、しっとりまとまりやすくなります。
まとまり・指通り
広がりやうねりが少なく、毛先までなめらかだと、美しい印象を与えます。
健康的な毛先
毛先まで枝毛や切れ毛が少ない髪は、全体がきれいに見えます。
つまり、髪の美しさを決める最大のポイントは「ツヤ」です。
ツヤは、キューティクルが整い、水分が保たれ、ダメージが少ない髪ほど生まれやすくなります。
美容師としてお客様に伝えるなら、次のような表現が分かりやすいでしょう。
「髪の美しさは、ツヤ・まとまり・手触りで決まります。特にツヤは、キューティクルが整っている証拠。毎日のケアでキューティクルを守ることが、美髪への一番の近道です。」

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