アイロンの使い過ぎに注意!
「最近、髪が硬くなった…」それはヘアアイロンが原因かもしれません
縮毛矯正(ベースメイク)などの施術には痛みがハッキリ出ます。
毎日ヘアアイロンを使っているのに、
「ツヤがなくなってきた」
「毛先がゴワゴワする」
「髪が硬くなった気がする」
そんなお悩みはありませんか?
実は、アイロンの使い方によっては、髪は少しずつダメージを受けてしまいます。
なぜ髪が硬くなるの?
髪の約80〜90%は「ケラチン」というたんぱく質でできています。
高温のアイロンを毎日当て続けると、髪の内部のたんぱく質や水分のバランスが崩れ、しなやかさが失われてしまいます。
その結果、
・ゴワゴワする
・指通りが悪くなる
・ツヤがなくなる
・毛先がパサつく
といった変化が起こりやすくなります。
高温ほどきれいになる…は勘違い
「180〜200℃の方がきれいに伸びるから」
そう思っている方も多いですが、必要以上の高温は髪への負担を大きくします。
髪質にもよりますが、普段のスタイリングなら140〜160℃程度でも十分きれいに仕上がることが多くあります。
大切なのは、高温ではなく「適切な温度」と「正しい使い方」です。
同じ場所に何度も当てない
一か所を何度も挟んでしまうと、その部分だけ熱ダメージが蓄積します。
アイロンはゆっくり何度も通すよりも、一度で優しく滑らせる方が髪への負担は少なくなります。
アイロン前の準備も大切
髪が濡れたままアイロンを使うのは避けましょう。
また、熱から髪を守るためのヒートプロテクトタイプのヘアオイルやミストを使うことで、ダメージを抑えやすくなります。
美しい髪は熱との付き合い方で変わる
ヘアアイロンは、とても便利な道具です。
しかし、使い方を間違えると、髪は少しずつ硬くなり、本来の柔らかさやツヤを失ってしまいます。
毎日の積み重ねだからこそ、髪にやさしい温度と使い方を心がけることが、美髪への近道です。
お客様一人ひとりの髪質に合わせて、毎日のアイロンの使い方やホームケアまでアドバイスしています。「アイロンを使っているのに髪がきれいにならない…」
そんな方は、一度髪の状態を見直してみませんか?
正しいケアを続けることで、髪はもっと柔らかく、自然なツヤを取り戻していきます。

