縮毛矯正後に絶対にやってはいけないホームケア5選」3か月に一度の施術です。

「せっかく縮毛矯正をしたのに、思ったより早くパサついてしまった…」
「ツヤがなくなってきた…」

そんな経験はありませんか?
実は、縮毛矯正の仕上がりは毎日のホームケアで大きく変わります。
今回は、縮毛矯正専門店だからこそお伝えしたい、「絶対にやってはいけないホームケア5選」をご紹介します。
① 濡れたまま放置する
髪は濡れているとキューティクルが開いた状態です。
そのまま放置すると、水分やタンパク質が流れやすくなり、パサつきや絡まりの原因になります。シャンプー後はタオルでやさしく水分を取り、できるだけ早く乾かしましょう。
② ゴシゴシとタオルでこする
濡れた髪はとてもデリケートです。
強くこするとキューティクルが傷つき、ツヤが失われてしまいます。
タオルで髪を包み込み、押さえるように水分を吸い取るのがポイントです。
③ ドライヤーを使わず自然乾燥
「熱は髪に悪いから…」と思って自然乾燥していませんか?
実は、長時間濡れた状態のほうが髪への負担は大きくなります。
ドライヤーは頭皮から乾かし、最後に毛先を整えます。
仕上げに冷風を当てると、キューティクルが整い、ツヤ感がアップします。
④ 高温のヘアアイロンを毎日使う
180~200℃の高温を毎日繰り返すと、髪の乾燥やダメージが進みやすくなります。
縮毛矯正をしている髪なら、必要以上の高温は避け、低めの温度で短時間に仕上げることをおすすめします。
⑤ 自分に合わないシャンプーを使う
洗浄力が強すぎるシャンプーは、必要なうるおいまで取り除いてしまうことがあります。
髪質や頭皮の状態に合ったシャンプーを選ぶことが、美髪への近道です。
サロンでおすすめされたホームケア用品には、それぞれ理由があります。
美髪は毎日の積み重ね
縮毛矯正は、施術だけで完成するものではありません。
サロンで整えた髪を、ご自宅でやさしく育てていくことで、美しいツヤとまとまりが長く続きます。
当店では、ベースメーク(縮毛矯正)で髪の土台を整え、お客様一人ひとりに合わせたホームケアもご提案しています。
「何を使えばいいかわからない」
「今のケアで合っているのかな?」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
毎日のケアを少し見直すだけで、髪はもっと美しく変わっていきます。

関連記事

  1. 頭皮のバリア機能を低下させる!

  2. シャンプーは

  3. 突然髪がパサつくようになった。2

  4. 昔よりなんだか髪がパサついて見える?エイジング毛?

  5. キューティクルが開いている

  6. では何から始める?