髪がパサつく。
ツヤがない。
まとまりにくい。
毛先がスカスカに感じる。
★傷んでスカスカの毛先に縮毛矯正の液が反応して必ずカサカサ・ビビりになります。
そんな髪の変化には、髪の内部のダメージが関係しています。
髪は、ダメージが進むと内部の成分が流出し、髪の中に空洞が増えたような状態になっていきます。
これをイメージすると傷んだ髪=空洞化した髪と言えます。
一方、きれいな髪は、表面だけをツヤツヤに見せればいいわけではありません。
★縮毛矯正のベースメイクで髪の内部と表面の状態が整っていることで、光がきれいに反射し、自然なツヤやまとまりが生まれます。


だから私は、髪を綺麗にする時に、
「どうやってクセを伸ばすか」だけではなく、
「今の髪に、どこまで負担をかけずに施術できるかを大切にしています。
縮毛矯正も、髪の状態によって施術方法は変わります。
健康な部分とダメージしている部分を同じように扱うのではなく、髪の状態を見極め、その髪に合った方法を選ぶ。
それが、きれいな髪を育てていくために大切なことだと考えています。
きれいな髪は、ただ「まっすぐな髪」ではありません。
触れた時の質感。自然なツヤ。毛先のまとまり。そして、毎日のお手入れのしやすさ。
そんな一つひとつが重なって、「きれいな髪」になります。
髪を無理に変えるのではなく、
髪の状態を見極めながら、本来の美しさを引き出す。
あなたの髪が、驚くほど変わる。


