「縮毛矯正をすれば、どんな髪でも同じように綺麗になる」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、実際には違います。

一言で縮毛矯正と言っても、髪の状態によって施術方法は変わります。
髪の太さ、クセの強さ、ダメージの状態、カラーやブリーチの履歴、これまでに縮毛矯正をした部分など、一人ひとり髪の履歴は違います。
だからこそ大切なのは、同じ薬剤、同じ方法ですべての髪を施術するのではなく、今の髪の状態をしっかり見極めること。



クセの強い部分には必要なアプローチを。
ダメージしている部分には、できるだけ負担をかけないように。
すでに縮毛矯正がかかっている部分と、新しく伸びてきた部分も、同じように考える必要はありません。
私は、髪の状態を見ながら、薬剤・塗布方法・放置時間・アイロン操作などを調整し、その髪に合った施術を考えることを大切にしています。
大切なのは、「縮毛矯正をすること」ではありません。
「その髪に合った縮毛矯正をすること」です。
髪を綺麗にするためには、まず髪を知ること。
一人ひとり違う髪だからこそ、一人ひとりに合った施術があります。
あなたの髪が、驚くほど変わる。
そんな仕上がりを目指して、これからも髪と丁寧に向き合っていきます。


