「ブラッシングしたら髪が切れた…」
「乾かしているだけなのに、短い毛が増えた…」
「毛先がプツプツ切れている気がする…
そんな経験はありませんか?

髪は、毎日の生活の中で少しずつ負担を受けています。
カラー、パーマ、縮毛矯正、ヘアアイロン、紫外線、乾燥、摩擦など。
ひとつひとつは小さな刺激でも、積み重なることで髪の状態に影響することがあります。
「切れ毛が増えた」ときに見直したいこと
まず気をつけたいのが、髪を強く引っ張らないこと。
絡まった髪を無理にブラシでとかしたり、タオルでゴシゴシこすったりすると、髪への負担になります。
また、濡れた髪はデリケートなので、洗髪後はやさしく水分を取り、なるべく早く乾かしましょう。
ヘアアイロンの使い方も大切
毎日のスタイリングに便利なヘアアイロン。でも、
・何度も同じ場所にアイロンを通す
・必要以上に高温で使用する
・髪が濡れた状態で使用する
といった使い方は避けたいところです。
「きれいにしたい」という気持ちが、知らないうちに髪への負担になっていることもあります。
大切なのは「これ以上傷ませない」こと
一度負担がかかった髪を、何もなかった状態に戻すことは簡単ではありません。
だからこそ大切なのは、今ある髪をできるだけ大切に扱うこと。
そして、これから伸びてくる髪も大切に育てていくことです。
laboteでは、髪の状態を見ながら、
ベースメーク(縮毛矯正)で髪の土台を整える。
そして、

形状補正(髪質改善)で美しさを育てる。
さらに、ご自宅でのホームケアまで含めて、髪を長くきれいに保つためのご提案をしています。
切れ毛は「もうダメ」ということではありません
「髪が切れてしまうから、もうきれいにならない…」そう決めつける必要はありません。
まずは、髪に何が負担をかけているのかを知ること。
そして、できることから少しずつ変えていくこと。それが美しい髪への第一歩です。
髪は、毎日の扱い方で変わっていきます。
ちょっとした刺激で切れてしまう髪だからこそ、
今日から少しだけ、やさしく扱ってあげましょう。

