お風呂上がりに欠かせないドライヤー
毎日使うものだからこそ、
「なんとなく乾けばOK」になっていませんか?
実は、何気ない乾かし方が、髪への負担につながることがあります。
今日は、ドライヤーでやりがちなNGをご紹介します。
❌ NG① 髪に近づけすぎる
早く乾かしたいからといって、ドライヤーを髪に近づけすぎるのは避けましょう。
一か所に熱を当て続けるのではなく、
ドライヤーを動かしながら乾かすことがポイントです。
❌ NG② 毛先から乾かす
意外とやりがちなのが、毛先から乾かすこと。
毛先は髪の中でも特にデリケートな部分です。
まずは根元を中心に乾かし、徐々に中間から毛先へ。
効率よく乾かすことにもつながります。
❌ NG③ 濡れた髪をゴシゴシこする
タオルドライでゴシゴシ。その後、ブラシで無理にとかす。
これも髪への負担になりやすい習慣です。
タオルで髪を包み込むように、やさしく水分を取ってあげましょう。
❌ NG④ ずっと同じ場所に風を当てる
「ここがまだ濡れているから」と、一か所に熱風を当て続けるのはNG。
ドライヤーは左右に振りながら、髪全体に風を分散させましょう。
❌ NG⑤ 半乾きのまま終わらせる
「もう乾いたかな?」
と思っても、根元や内側がまだ湿っていることがあります。
濡れた状態のまま寝ないように、根元までしっかり乾かすことを意識しましょう。
正しい乾かし方は「髪を守る習慣」
ドライヤーは、使い方次第で髪への負担を減らすことができます。
ポイントは、「近づけすぎない」「一か所に当て続けない」「根元から乾かす」「やさしく扱う」この4つ。
毎日使うものだからこそ、少しの意識が大切です。
美しい髪は、サロンでの施術だけでつくられるものではありません。
毎日のシャンプー、乾かし方、ブラッシング。
そんな小さな積み重ねが、未来のツヤ髪につながります。
「私もやっていたかも…」と思った方は、今日からひとつだけでも見直してみてください。

