



夏に髪が傷むのは?
髪の毛の傷みを知るには、
髪の構造の“キューティクル”が非常に重要です。
キューティクルとは、髪の毛の一番外側にあるうろこ状の組織のこと。
キューティクルが引き締まっていると髪はツヤツヤになり
、開いているとパサパサな状態になります。
キューティクルは髪の毛の外側の組織ですが、
傷む要因は内側からの可能性もあります。
それでは、順を追ってご紹介していきますね。
まず、夏に髪の毛が傷む大きな原因は“紫外線”です。
キューティクルは紫外線に非常に弱く、夏の日差しの中で過ごすと、
組織自体がもろくなります。プールの塩素や海の塩分も髪にとっては大敵です。
開いたキューティクルに塩素や塩分が入ることで、
毛先だけでなく髪全体がダメージを受けます。
実は、クーラーの使用でも髪の毛は乾燥します。
冬には乾燥対策をしているのに、夏はほぼノーガードでは傷むのも当然です。
これらの外からの刺激以外にも、
“夏バテによる栄養不足やストレス”
などが髪の毛が傷むことです
頭皮の環境が悪くなると、新しく生えてくる髪の毛の質にも良くありません

