夏ってやっぱり髪は傷みやすい?2

夏ってやっぱり髪は傷みやすい?2

●紫外線
紫外線を浴びると皮膚だけでなく髪や頭皮も日焼けを起こしてしまうんです。
6〜7月は紫外線量が冬の4倍以上ともいわれ9月ごろまでかなりの紫外線がおります
紫外線を浴び続けると髪や頭皮は塩素などと似たことが起きます
●紫外線が髪に悪い?
ヘアカラーの色が落ちや少なくなる
髪が日焼けし主成分のタンパク質を壊します
乾燥が起きてキューティクルがはがれパサつく髪になります

夏の季節なんだね。
●頭皮ケア
しっかりシャンプーする
シャンプーの役割は髪を洗うだけではありません。
頭皮をキレイにするという大事な役割もあるんです。
夏は頭皮に汗をかきやすい時期。
海やプールで髪に塩素がついた後はなるべく早くシャンプーすることで
頭皮をキレイに保つことが大事です
●シャンプーしてるけどちゃんとできてるのかな?
シャンプーの前に動物毛のブラシで優しくとかす
40℃くらいの熱すぎないお湯でしっかり予洗い
シャンプーを泡立て指の腹で頭皮をもみ込むように洗う
流すときは洗ったときの2倍の時間をかけるくらいしっかり流す
髪と頭皮をキレイにするように洗ってみてください。
●濡れたらすぐ乾かす
シャンプーをしてお風呂から上がったあと暑いからといってタオル
で頭を包んで放置したりしていませんか?
夏場のシャンプー後は特に暑いので自然乾燥もお気持ちはとてもわかります。
ですが髪や頭皮を濡れたまま放置するのはダメです。。
夏場は蒸れやすく雑菌が繁殖してニオイの原因にもなったりします
濡れた髪のデリケートなキューティクルがダメージを受けやすいです
髪はなるべく早く乾かしましょう。

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