髪の毛がパサパサに傷む? 2
キューティクルの開く?
4.タオルドライのゴシゴシで生まれる髪の摩擦
タオルで髪をゴシゴシこすり合わせるように拭くと、
髪同士の摩擦でキューティクルがダメージを受けてしまいます。
シャンプー後にタオルをターバンのように巻いて長時間放置することはいけません。
洗髪後のキューティクルが開いた状態でいればいるほどパサパサに傷みますよ
すぐ乾かしてくださいね。
5.紫外線・頭皮ダメージによる地肌のトラブル
紫外線からお肌を守ってくれるメラニンは、髪のキューティクルにはありません。
そのため強い紫外線を継続して浴びればキューティクルが直接ダメージを受け、
水分量が減ってパサパサ髪につながってしまいます。
6.髪に合わないシャンプー・トリートメントによるダメージ
パサパサでダメージの多い髪に対して洗浄力の強いシャンプーを使うと、
髪の毛や頭皮の水分を奪ってしまう原因に。
☆安価な市販のシャンプーなどに含まれる「ラウレス硫酸」系など、
洗浄力の強い成分避けたいところです。
7.ブラッシングのやり過ぎと濡れた髪の自然乾燥
“髪に良い”イメージのブラッシングですが、
やり過ぎると髪に摩擦を与えてしまうこともあります。
また、濡れたままの髪はキューティクルが開いているため、
そのまま放置するとどんどん水分が失われてしまいます。
「キューティクル」は一度はがれ落ちたら修復不可能

