髪がツヤを失ってしまう原因とは?

髪がツヤを失ってしまう原因は?縮毛矯正「しっとり・サラサラ・W 」コース

今回のゲスト様も部分的にクセが強くなってきていたりと長く担当してますが変化を感じています
縮毛矯正もそれに合わせて
・施術パターンを変えて負担を軽減
・薬を微調整して弱めたり、お薬の量で調節これが大事。
毎回微調整を繰り返してその時のベストを尽くします。
■1液塗布(T 30%)
 前処理は・CMC+バランス+(CMC20%)保湿効果(しっとり感)
     ・バランス(100%)サラサラ効果+髪の強度を高める
 中間処理・バランス+CMC(10%)保湿効果+サラサラ感
 後処理・CMCバランス+(CMC20%)保湿効果
 CMC(髪の強度を上げる)
前回かけたところの状態やもうちょっとこうしたほうがいいかな?
と毎回反省点はあるのでいろいろ見直しながらやっています。
 アミケラトリートメント(ミスト加温15分)
     疎水化トリートメント(髪の芯から強度を上げる+補修効果)
     CMC効果で髪のキーュテクルの補修 保湿効果
毎回毎回、同じ施術をしてもある日、突然傷んでしまったりっていうのは
施術方法を見直したほうが良いかもしれません。
カラー(白髪染め)などのダメージも考慮しなくてはいけないので
微調整が大事です。
負担軽減のために実は見えないところでいろいろやってますよ
安心して任せていただけるような存在であり続けるために!


ツヤ髪になるにはどうすればいいか?
まず、なぜ髪のツヤが失われるんでしょうか?!
髪のツヤが失われる多いのがこれです。
それはダメージです!って当たり前すぎですね!
でもこのダメージについて考えなければ、いつまでたっても
ダメージによる負のループを抜け出す事は出来ません!
髪のダメージには
物理的ダメージと化学的ダメージがあります。
物理的ダメージとはドライヤーやコテ・アイロンなどによる、
熱や摩擦によるダメージによるたんぱくの流出があります。
化学的ダメージとはヘアカラーや縮毛矯正などによるものです。
化学反応によるダメージ。
どちらのダメージも極力防いでいきたいのですが、
なかなか全てを防ぎきる事は出来ません!
どうしてもダメージを受けてしまうのであれば、
そのダメージを極力減らす努力が必要となります!
物理的ダメージよりも、
サロンでの美容師側が与えてしまう、
化学的ダメージの方が、よっぽど強力で質が悪いように思います。
化学的ダメージの蓄積によるハイダメージ毛。
化学的失敗による、ビビリ毛。
これらは基本的に化学的ダメージになるところが大きいように思います。

アフター
部分的に強いリッジもすっきり伸びて一安心。
これからもう少し伸ばしていくということなので頻度も少なくて済むかもしれませんね! 今後も安心して任せていただけるように準備しておきます!
負担軽減のために実は見えないところでいろいろやってますよ
安心して任せていただけるような存在であり続けるために!

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