ハイダメージ毛の縮毛矯正が難しい理由

【くせ毛でのお悩み】
エブリーのオーダーメイド縮毛矯正・髪質改善が得意なラ・ボーテです。
髪のクセ・髪質の悩みを解消し、
サラサラ・しっとりの髪を提供します。
スタイリスト:yutaka mizuno
★la bote ギャラリー→https://la-bote2.wixsite.com/la-bote2


ハイダメージ毛の縮毛矯正が難しい理由
なぜハイダメージの縮毛矯正が難しいのか?
縮毛矯正はハイリスク!ハイリターン!は
リスクが高いほど得るものも大きいんです。綺麗になるんです。
それが縮毛矯正なんです!
毎日、毎日パサパサとかきれいじゃない髪を見ることはストレスですね
手櫛を通せばさらっとストレートになります。
ダメージというリスクを多少は背負うけどくせ毛の悩みから解放されます。
でもそのリスクは「ビビリ毛」という極度にダメージさせてしまう事で
切る以外の選択肢がないほどのダメージが出る可能性があります。
これがハイリスクでしょう。


縮毛矯正はダメージレベルで薬剤を使い分ける事なんですが
薬剤を適切に塗り分けていきますが塗り方でくせの強さでも変わります。
基本的な塗布の方法は前処理は必ずします。
髪の毛が痛んでいればいるほど薄めに塗布をしてクセが強ければ多めに塗布をします。
髪質で薬剤のコントロールをしなければいけません。
非常に繊細な仕事だと分かってもらえると嬉しいです。

今回は「しっとり・サラサラ」コースで施術いたしました。
■髪の状態は・
髪の量  :★★★☆☆
ダメージ :★★★☆☆
クセの強さ:★★☆☆☆
髪の強度 :★★★★☆
施術難易度:★★☆☆☆
塗布方法・・・・・。
放置方法・ラップキャップで自然放置。
放置時間・40分放置

関連記事

  1. 紫外線と汗2

  2. お米ダイエットは効果がある?「しっとり」コース

  3. 「傷んだ髪は治らない」

  4. ホームカラーと縮毛矯正の共存は

  5. 髪を傷めないアイロン温度とは?

  6. これからの季節は大変