スタイリングにアイロンを使う

スタイリングにアイロンを使う

髪を綺麗に創る為には当然、保湿保護剤ヱブリーミストをして下さい。
そのうえで濡れた状態から乾く段階でスタイリングが決まる。
湿っている状態では、まだアイロンを使うのはいけません。
だからブローである程度スタイリング、ほぼ乾ききったら髪も強くなり温度抵抗も高まります、
そこでアイロンで最終仕上げ。こうすると髪を傷める事無く、綺麗なスタイリングができます。

髪それは
このシャンプーを使えば、傷んだ髪がキレイになる、
このトリートメントで髪の傷みが治る、
このアウトバストリートメントを付ければチリチリが直る
・・・事はありません。
多少それなりの効果はあると思いますが。
色々なシャンプーも髪に合う合わないがあるでしょう、
感触も良くなることもあるでしょう。

■髪の状態 から毛 デジパーの失敗 ガサガサがブラシのトウリません。ひどいデジパーです。
■施術方法 フカサラ―コース
■前処理 中間 後処理 CMC エブトリをフンダンに使用
■塗布方法 根元多目~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く(点々塗布スルー)
■自然放置 35分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

まず薬剤の浸透を良くする予備乳化です。前処理も大切ですね。電動コームを使う事も有ります
放置時間もっと長くするとか、薬液を多目にする方法も。いかにお薬の能力を生かすかです。
軟化より 還元をしっかりと。
癖の強さや 施術時間的なこと有りますがお薬の応力を利用するかで決まります。
次にアイロンワークも大切な事です。
アイロンは最初のスルーで癖の伸びが8割程度決まる
癖の伸びにくい人にはアイロンのスルーをゆっくり結構効果的です!
普通毛のアイロンワークは基本的にワンスルーでアイロンの温度は180℃程度前後で
バージン毛は比較的ゆっくりと行うのが基本です。リタッチは又別です。
スルーでも色々な髪質に合わせたスルー法をします
高い温度の方がクセが伸びると思われがちですが
180とか200℃でスルーして髪の毛が150℃になる感じなら150℃でゆっくりでも良いかなと
毛先などダメージ毛でもアイロンを止めても150度以上にはなりません
その人のアイロンの手のスルーの癖にもよります。180度の方が良い方も有ります。

 

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