夏のダメージで髪がパサパサ!そんな時、どんなケアがよい?

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今回は[プラチナ」コースで施術いたしました。
[laboteプラチナ]【5・Step.Hairトリートメント】…輝きとストレート・手触り重視

夏のダメージで髪がパサパサ!そんな時、どんなケアがよい?

1.髪の傷み方にはどんな事がそれは
誤った髪の洗い方(シャンプー)をしている
洗髪後、乾かさずに自然乾燥している
髪や頭皮が湿ったまま、就寝している
ヘアアイロンなどを毎日使って髪をセットしている
髪はこんな感じでわかります「水分をたっぷり含んだ弾力あるスポンジ」が良い髪の状態です。
ドライャ~、アイロン、コテこんな事をしているとさななる痛みが指通りが悪い」
「パサつく」「切れ毛」「枝毛」といったことになります。
ひどくなると綺麗髪がキューティクルがボロボロに!なるかもしれません。
「髪が傷む」といっても、
髪表面のキューティクルだけが傷んでいる
熱による髪内部のタンパク質が痛んでいる
髪の表面は幾層もの保護膜(キューティクル)によって守られているのですが、
様々な施術、熱による事でキューティクルが損なわれキューティクルが剥がれてしまうと
髪は災厄になります。
ご存じでしょうが髪の成分の大半はケラチンで出来ていますそのケラチンの働きをしてい
るのがタンパク質でこれが
損傷すると髪の成長が止まります。
2.まずは、キューティクル・ケアから
キューティクルは、表面は密に整ったうろこ状のようなキューティクルで覆われています
キューティクルの表面には少量の油分が有るために水分を弾くようになっています。
髪が乾いた状態ではキューティクルが閉じていますがシャンプー時など水分が
つくと開いています。そして髪内部のタンパク質が外に出てしまいうことも有る
んです・・。傷んだ髪はそれもシャンプーのたびにです。そこでケアはどんな事
■トリートメントでコーティングをします。
シャンプー 後洗い流さないタイプのアフタートリートメントを使うのも良いです
トメントによりキューティクル表面のコーティング効果が得られるので、水分を弾
きやすいようになります。
■シャンプー後ドライヤーの冷風を髪にあてキューティクルの形状を整えるます
シャンプー後は髪をしっかり乾かすことが大事です。最後に髪全体にしっかり冷風
を当てます。キューティクルを引き締めます。
その時に、頭の上から下に向けてう冷風を当てます。髪が引き締まります
3.ケアは
傷んだキューティクル隙間からシャンプーのたびにタンパク質が流れ出てしまいます
その結果、髪内部は乾いたスポンジのようにスカスカになっていることが多いのです。
逆に、水分をたっぷり含んだ弾力あるスポンジが理想的な髪の状態といえます。
スカスカの髪は各、施術の失敗にもつながります。カラーの色もちも悪くなります。
ダメージを受けた髪に自宅トリートメントをお勧めです。

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