髪の毛がパサパサに傷む?
キューティクルの開く?

魚のウロコのように重なる「キューティクル」があります。
キューティクルがあることで髪の水分やタンパク質が流れ出るのを防いでくれます。
でも髪の毛が乾燥すると閉じていたキューティクルが開いて水分がどんどん
出てしまいます。
1.ヘアカラー・ブリーチ・パーマ・白髪染めなどの薬剤による損傷です
カラーやパーマなど薬剤を使うとキューティクルが傷つき、
髪の内部のタンパク質が流れ出てパサパサになるようです
特に毎月のようにカラーをする方やブリーチをされる方は髪が
パサパサになりやすい傾向があります。
2.ドライヤー・ヘアアイロンによる熱でのダメージ
濡れた髪を過度に乾かしすぎると、髪内部の水分まで飛ばしてしまう
オーバードライ状態になって髪は痛みます。
アイロンはできるだけ低温と当てる時間は短くするのがおすすめです。
3.シャンプーの付けすぎ・洗いすぎによる乾燥
シャンプーの量を多くつけ過ぎると、
髪や頭皮に必要な油分まで奪って乾燥・パサパサの原因になります。
さらに髪同士をこすり合わせるように洗ったり、
頭皮を洗いすぎることも髪や地肌が乾燥しかねません。続く

