ハイダメージ、ビビリ毛、

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パーマをかけた、縮毛矯正をした、ビビリが出来た~災厄です。
どうしてなんでしょうか?
美容師いわくお客さんの髪が傷んでいたからと言われることが多いそうです。
ダメージで最も多いのはなんでしょう。
白髪染め
コレは間違いなく多いそれもセルフカラーです。
さらに髪が
特に傷みの場所は、顔周り、それとトップ表面です。特に毛先が傷んでいます。
また先細の髪が多いです。特にカラーの時に毛先までお薬がついてしまいます。これが問題です。
それはなんでしょうか
白髪染めの場合は顔周り、トップの白髪が目立つところを頻繁に染めると思いますが。
結果、髪が細くなり極端にその部分が傷みます。
その傷み毛髪強度低下は
普通のおしゃれ染めとは違い表面的には白髪染めですから黒くなっているとしても髪内部は、
かなりのブリーチの力で金髪状態になっています。
これがヘアカラーの理論、色素を入れながら同時にブリーチも効いていきます。
その結果として髪が細く弱ってくる。
施術する側の美容師さんも
毛髪強度の低下部分が分かりにくいという事です。
明るく染めている時は、その傷み度もブリーチ度も
も判断が付きますので、それなりの対処も問題ないのですが、白髪染めの場合は、
その判断を間違う場合があります。
美容室での告知は必ずしてください。
まずは白髪染を頻繁にしている事を、必ず施術前に告知しておいてください。
そうする事で施術もそれなりに対処ができます。
ご自分の髪が傷んでいる事を、しっかり認識して、それを事前に告知して、
美容師に相談する姿勢が大事。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です
ヱブリー矯正剤
■髪の状態 カラー毛で毛先が乾燥しています。退色が激しい。
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護                          中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。CMC塗布後ドライでクレンジングシャンプー            根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く(点々塗布スルー)
■放置時間 自然放置45分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

内面から輝きで満たされる髪へ髪の芯から潤すために。
疎水化とは
傷んだ髪の毛先などは親水性といって非常に水を含みやすくなっています。
うるおい補修成分が馴染みにくく乾燥が激しく、艶がない状態。
CMCで疎水化したベースを作る事で、ハリつや滑りがグ?ンと増し補修効果も上がります。
まずはそのシットリ感と艶、指通りが明らかに違います。
疑似CMC成分で毛髪内部まで導き入れるように浸透成分を付加して
保湿を維持したりキューティクルの補修、艶感、滑りを良くするように配合しています。
うすい擬似CMC成分がキューティクルを疎水化します。
CMC最大の特徴は、
今までにない、毛髪浸透促進剤の働きで非常に浸透に優れ、
補修成分が毛髪内部に深く浸透効率よくダメージを補修します。
吸着力と浸透に優れて、より内部補修に効果を!
より効果を上げるために髪の芯から潤すために
トリートメントを受け入れやすい状態に整えます。

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