炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化炭素)

炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化炭素)
色々な施術には欠かせないものです。
お湯1リットルに対して炭酸ガスを0.25g(250ppm)以上含むものが炭酸泉です。
髪の状態が酸性に近づき過ぎると
毛髪が引き締まり過ぎて、きしみの原因になります。
髪の状態がアルカリ性に近づき過ぎると
熱や摩擦に対して抵抗力が弱くなり、キューティクルが傷つきやすくなります。
毛髪の状態が酸性・アルカリ性のどの状態になっているのかが問題です。
酸性・アルカリ性の強さを表すための値がPHで0~14の数値で表されます。
毛髪が一番健康な状態はPH4~7弱酸性の状態です。
アルカリ性にはカラー剤やパーマ液が多く使われています。
施術後は頭皮がアルカリ性になっているようです。
アルカリ性に傾いた髪はキューティクルが傷つき、水分がなくなるとパサつき、手触りの悪い
毛質となってしまいます。
アルカリ性の頭皮を健康な状態に戻してくれるのが炭酸泉なのです。
炭酸泉を使うことで髪の状態が一番いい状態の弱酸性に戻します。
また毛髪内の残留アルカリを除去してくれます。
炭酸は水やお湯だけではなかなか落とせない髪やシリコンやワックスなどの付着物も取り除くので
頭皮、毛穴に付着した汚れを徹底的に除去します。サラサラの髪になります。
炭酸泉は汚れをとった後の髪や地肌をキュッと収れんさせる効果もありますので髪のキューティクルが引き締まり髪表面が滑らかでつややかにします

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シルク1 シルク2 髪の摩擦を軽減するシルク枕カバー。

施術レシピ
■髪のカウンセリング
髪の状態は・根元のクセは強いほうです。毛先がアイロンの痛みがあります。
施術コースは・4.縮毛矯正「しっとり」コース
■エブリー1液塗布 塗布方法は毛先中心の塗布方法
前処理は・CMCバランス+粒子の細かいトリートメント(20%)
施術方法・根元~多目塗布~うっすら白気味手でスルー塗布
■放置時間(予備テスト用にロットを巻きます。1から1.5倍のカールがベストです。)
放置時間・自然放置40分
■アイロン方法・根元強め毛先スルーアイロン
■潤い・手触り・艶・重視の縮毛矯正エブリー
■エブリーの縮毛矯正で艶感しっとり感がアップされました。

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