ヘアカラーリング剤で色に変えるためには

ベースメイクで髪の内面から綺麗に!!
ヘアカラーリング剤で色に変えるためには
、明るい色を選ぶほど毛髪内のメラニンをブリーチ剤で沢山脱色し髪の毛を染色します。
ブリーチ剤にはメラニン色素を取るための過酸化水素水が入っています。
この過酸化水素水は髪の色を抜くのと同時に、キューティクルもはがしてしまうため、髪の毛を痛みやすくしてしまうという弱点があります。
白髪も黒髪も均等に染めるため薬の配合濃度が高く染毛力が非常に高いです。
黒髪よりも白髪の方がカラーが浸透しやすい状態といえます。が
染色から時間がたつと色が抜けていってしまうのです。
これは脱色させるブリーチ剤が強力なのが黒髪用ヘアカラーで染毛力が強いのが白髪染めという事です。
市販の白髪染はかなり髪には負担がありいたみます。
黒髪を染める場合はヘアカラーを、
白髪を染める場合は白髪染めを使うのがいいです。
ヘアカラーでは染毛力が弱いため白髪をきれいに染めることはできません。
黒髪の中に少し白髪が混じっている状態ならば黒髪用のヘアカラーでも色ムラは気にならない仕上がりになります。
4月よりla-bote ginzaの予約受付いたします。

関連記事

  1. 湿気、いやですね。

  2. いくつ当てはまる? ヘアケア

  3. 乾燥頭皮へのオススメケア

  4. Q&A 1 「しっとり・サラサラ-W」コース

  5. ちょこっと簡単ケアで ブラッシングと髪&頭皮。 いつもにプラ…

  6. 髪の毛の静電気