高温で乾かすはもう古い?

高温で乾かすはもう古い? 
ドライヤーは「60℃前後」

ラインでの予約ができます。

美容室LA-BOTE(縮毛矯正・髪質改善・専門店)
予約サイト https://beauty.kanzashi.com/labote

お知らせ(店舗案内)https://la-bote2.wixsite.com/sakura1951
メニュー     https://la-bote2.wixsite.com/la-bote

おすすめしたいのが、
60~80℃前後の低温で髪を乾かせる、


低温ドライヤーです。
今は、低い温度でも素早く乾かせるドライヤーは多いです
今までは髪を乾かす=高温で素早くの常識が変わりつつ
髪は高温で乾かすもの――この考え方が変わりますね
なぜかなと髪は高温にさらされることによって過乾燥となり、
傷みやすくなること
ただ、昔のドライヤーは風量が弱く、
低温だと髪を乾かすのに時間がかかりすぎるため、
100℃以上の高温で髪を乾かすことが普通でしたね
低温ドライヤーは低温トリートメントドライヤーとも言われており、
多くは、60~80℃前後のぬるめの温度に設定されています。
最近のモーター技術は凄いですね、風量が上がっただけでなく、
空気力学を利用することで、風速をアップさせたり
髪をなびかせたりする工夫も採用されるようになりました。
そのため、低温でもより短時間で乾かせるドライヤーが増えてきています
髪を傷めにくく地肌もしっかり乾かせる
かくして、以前より髪を速く乾かせるようになった低温ドライヤー。
メリットとしては
髪は傷みにくく髪の主成分はたんぱく質のため、
高温ですると熱変性を起こして、髪が傷んでしまいます。
その温度は髪が濡れているか乾いているか、
また100℃を超える熱によって髪内変性によって空洞化し、
パサつきやすくなるんです
その点、60~80℃前後の低温なら髪に近づけても傷めにくく、
地肌をしっかり乾かしたいときも安心です。
◆低温ドライヤーを選ぶ際は風量と風の量のチェック
ただし、低温ドライヤーにはデメリットもあります。
低温ドライヤーの中には、やはり風量が足りず、
なかなか乾かないばかりか、
髪同士が擦れてダメージの原因になることもあります。

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