髪のダメージを軽減する! 2

この順番で行いましょう。


(3)髪をしっかり乾かすはNG!
ブローの時は、ドライヤーの位置が近すぎると髪は乾燥しすぎて傷んでしまうので
気をつけましょう。
ドライヤーは頭皮から20センチ程度離してあてるのがポイント。
ドライヤーでのブローは、髪が7割から8割程度乾くまでかければOKです。
最後まで乾かしきってしまうと、髪に熱がこもって乾燥しすぎてしまい、
ダメージや頭皮トラブルが起こりやすくなります。
(4)仕上げは冷風で髪を冷やして
熱いドライヤーをかけて髪がほぼ乾いてきたタイミングで、ドライヤーを冷風に切り替えます。
熱がこもった髪や頭皮を優しく冷やしてあげれば、キューティクルも引き締まりますし、乾燥を防止することもできますし、髪の毛が固定されるのでスタイルキープにもなります。
暑い夏場などは、冷風だけでブローを済ましても大丈夫です。
(5)頭皮が乾いているか確認
頭皮が乾いているか確認
最後に頭皮を触って乾いているか確認しましょう。
冷風をかけてみてきちんと頭皮が乾いていないか?と寝癖がつきやすくなります。
ツヤツヤと健康な髪をキープすることができますよ。

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