キューティクルこそ髪を守る大切なものです。
シャンプーやダメージ補修成分などのヘアケアよりも、
余分な水分を入れない髪を作ろう、




髪内部の潤いを守ってくれるキューティクルを助けるケアを。
髪のシールドといえるキューティクル、
保護膜みたいなものですがこのキューティクルとってももろいのです。
というのも、
キューティクルは髪の条件次第では外部からの刺激を守れなくなります。
それは、この3つの刺激で、水に濡れる、熱を持つ、アルカリ性、酸性に偏るです。
どれかに当てはまったとき、髪内部を守る事ができなくなります
これを、キューティクルが開いたと言う状態です。
ですからキューティクルはしょっちゅう開いてしまう訳ですが、
キューティクルは一度開いても、元の状態に戻せばこれもまた簡単に閉じるんです。
でもいったんキユーティクルが剝がれてしまうと死んだ細胞と同じで元には戻りません。

