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髪を守るキューティクルとは?開と閉
髪の表面を守るキューティクル

キューティクルは髪の見た目はもちろん、ツヤ、手触りなどにも大きく変わります。
キューティクルを理解することで、効率的なヘアケアができるはず。
サラサラな髪になりたい方は是非やってみてください
髪を守るキューティクルは
キューティクルとは、髪の表面にある保護膜のような組織なんです。
ケラチンタンパクという物質でできていて、毛根から毛先に向かって、
の皮のように5~6枚重なっています。
キューティクル同士はCMCで接着されています。
キューティクルが閉じた状態に整っていれば、サラサラで手触りがツルツルします。
逆に開いた状態でガサガサであれば、手触りが悪く、
まとまりのないバサバサな髪になります。
髪が痛むことでキューティクルは剥がれ落ちて枚数も減ってきます。
キューティクルが開くのは?
キューティクルが傷つき、開いた状態になるような原因がありますね。
・間違ったシャンプーのやり方
間違った髪の洗い方をしているとキューティクルを傷づけてしまう事もあります。
シャンプーのときに充分に泡立っていない状態で髪をゴシゴシ擦ることです。
髪が濡れているとキューティクルが開いた状態になります。
この状態で髪を強く擦ったり髪同士で摩擦することで、
キューティクルが傷ついて髪が傷みます。
また、熱い温度のお湯で髪を洗うのも、髪の乾燥を引き起こしたり、
髪を傷ませることになります。

