3.髪の毛を早く乾かす

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3.髪の毛を早く乾かす
ティッシュを使いドライすると早く水滴が。
ティッシュドライするのもいいです。
シャンプー後の髪の毛を早く乾かすためにクシ・ブラシでとかした後、ティッシュを使い水分をとります。
タオルドライよりペーパーんほうが水分が多く取れます。
髪の毛に残っている水分をここでできる限り拭き取っておきます。
髪の毛をティッシュにはさんで毛先に集めた水分をとっていきますが、水気が多い場合は軽くタオルドライを行った後、ティッシュドライを行いましょう。
使用するティッシュペーパーは箱ティッシュでかまいません。
髪の毛の長い方やさらに乾かし時間を短くしたい方は、ティッシュペーパーよりも水分を吸収しやすいと
されているキッチンペーパーを使用することがおすすめです。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です

■髪の状態 カラー毛 毛先が薄く乾燥しています。
■施術方法 サラサラコース CMCバランス多め塗布
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く(点々塗布スルー)
■放置時間 自然放置45分
■仕上がり サラサラ感がが出ました。                                  アイロンワークも大切な事です。
アイロンは最初のスルーで癖の伸びが8割程度決まる
癖の伸びにくい人にはアイロンのスルーをゆっくり結構効果的です!
普通毛のアイロンワークは基本的にワンスルーでアイロンの温度は180℃程度前後で
バージン毛は比較的ゆっくりと行うのが基本です。リタッチは又別です。
スルーでも色々な髪質に合わせたスルー法をします
高い温度の方がクセが伸びると思われがちですが
180とか200℃でスルーして髪の毛が150℃になる感じなら150℃でゆっくりでも良いかなと
毛先などダメージ毛でもアイロンを止めても150度以上にはなりません
その人のアイロンの手のスルーの癖にもよります。180度の方が良い方も有ります。
ダメージでもハイの時には半開きスルーをする時もあります。
基本的には根元部分はちょいゆるめの熱入れで毛先の方がゆっくりスルー
ワンスルー・ツウスルーも有ります。
リタッチ矯正なら根元をゆっくりで毛先は軽くスルーする感じに。
癖が伸びにくいからって何回もアイロンスルーを繰り返す美容師さんもいますがヱブリーは
スルーで十分です。ただし
1回目のスルーの時にキチンと しっかり熱を加えた方が効果的
縮毛矯正で還元をチェック(確認)する方法

 

 

 

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