4.髪の毛を早く乾かす

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4.髪の毛を早く乾かす

シャンプー後に髪の毛を早く乾かしたいときは、髪の水気をしっかりと切ることが切です。
髪の毛に付いた水分をできるだけ取っておくことで、ドライヤーをかける時間が短くなります。
ここでは髪の毛を早く乾かすために、タオルドライにプラスして行いたい事があります。
平面ブラシやクシで髪をとかす事のおすすめ。
髪を早く乾かすために、ある程度タオルドライで髪の水気を切った後、目の粗いブラシ(クシ)で髪の毛をとかすことがおすすめです。
髪の毛をとかすことで、水分を毛先に移動させ、水分をタオルドライで拭き取りやすくできる。
髪同士の絡まりも解くことができるので、さらにドライヤーで早く乾かしやすくなりますよ。
濡れた状態の髪の毛はキューティクルが開いており、傷みやすい状態ですので。目の細かいクシやブラシで髪の毛をとかしてしまうと、
傷みの原因になってしまうこともあるので気を付けましょう。
無理に強い力でとかしてしまうことも髪の毛に良くありません。優しい力で毛先からとかすこと。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です

■髪の状態   多毛 毛先が薄く乾燥しています
■施術方法  しっとりコース
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。根元~多目塗布~白くなるように塗布
■放置時間 加温25分 自然放置25分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。                              髪の変形ビビリ毛 反応不足?
髪の強度低下トロ毛
傷みによる毛先のキラキラは、髪の空洞化と色素退色
物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
内部補修処理剤の使い方で髪質のコントロール
残念ですが、縮毛矯正の成否はこの薬剤の適切な効かせ方で決まります。それは単に弱い強いという薬剤の問題ではなく、髪に対する適切な作用を判断する事が全てと言っても過言ではありません
薬剤の過剰反応か薬剤の反応不足現象で髪のビビリ、カサカサが出ます。

 

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