ドライャーは上から下に向けて風をあて行きます。2


ドライャーは上から下に向けて風をあて行きます。風を下から当てるのはいけません。
下から当ててしまうとキューティクルの向きに逆らってしまうのでキレイに乾きません、
ドライヤーと髪の距離を15-20センチ飽けて当てます。
ドライャーの熱が濡れてる髪に当たるとダメージをかなり受けます。
最初は根元を平面ブラシなどでとかしながら乾かします。
濡れてる髪の状態を根元よりしっかり乾かします。
なにより根元から乾かしていくことで毛先も余熱でどんどん乾いていきます。
根元が乾いたら、中間~毛先の髪を少しだけ引っ張りながらドライャーをあてます。
髪の毛を引っ張りすぎると髪が縮れてしまうので、頭が動かない程度に。
全体が乾いてきたら最後は冷風でキュテークルを引き締めます。
このときも風は上から当ててあげてください。
ドライヤーの熱により少し開いていたキューティクルが閉じて、髪にツヤとサラサラ感をもたらします。

髪を守るヱブリーミズトにできる事
https://la-bote.com/archives/2599

ラボーテからのリンク情報
https://la-bote.com/archives/news/

■髪のカウンセリング
髪の状態は・パサ付きのある乾燥毛。
施術コースは・縮毛矯正「サラサラ」コース
■エブリー1液塗布 塗布方法は毛先中心の塗布方法
前処理は・MCバランス+粒子の細かいトリートメント(20%)
施術方法・根元~多目塗布~白気味に塗布
■放置時間(予備テスト用にロットを巻きます。1から1.5倍のカールがベストです。)
放置方法・2.タオルターバン後キャップで自然放置。
放置時間・自然放置45分
■アイロン方法・ワンスルーアイロン
■潤い・手触り・艶・重視の縮毛矯正エブリー
■エブリーの縮毛矯正で艶・サラサラ感がアップされました。

関連記事

  1. 皮脂や汗が出始める時期です。

  2. いつも電車で。

  3. 髪を乾燥させてしまう

  4. 美髪をキープ! 自宅でできる頭皮マッサージ

  5. どうしてなぜクセになる。2

  6. スチームで浸透促進