髪の傷みと色素

髪の傷みと色素

髪の毛の仕組み

年末・年始のお知らせ・プラチナトリートメント施術 
https://la-bote.com/archives/38104
髪その断面は3層になっています。
一番外側はキューティクルと呼ばれ、うろこ
その内側の毛皮質で、これが全体の80 ~90%。
芯になる部分はメデュラ毛髄質は全てタンパク質が主成分です。

このメラニン色素は
髪や肌の色を決めている物質です。
ユーメラニン(黒褐色系)とフェオメラニン黄赤色系の2種類で
総量が多いと黒、逆に少ないと栗毛やブロンドになります。
髪が傷むと、このメラニン色素を含む細胞の密度が低くなり、
茶色っぽく変色してしまうのです。

髪の傷と色素

キューティクルが膨れ上がったり剥がれてしまう
毛髪の傷みは当然、髪の表面、つまりキューティクルに最初に出ます
キューティクルもタンパク質ですから、
熱や紫外線、水分などには弱いのです。

関連記事

  1. 傷んでいる方が多いのは?

  2. 梅雨どきの対策・・

  3. 髪に優しい乾かし方

  4. 皮膜髪とは何でしょうか?2

  5. エブリー新メニュー(髪本来の柔らかさの髪質に)「スリムサラ」…

  6. ケミカルダメージ