「ドライヤー」の節電につながる?まとめ
(ツヤ、手触りには髪質にて個人差が有ります。)





1.根元からしっかり乾かす
髪を乾かすところ
ドライヤーは、風の当て方で乾き具合が変わってきます
つい毛先ばかりに風を当ててしまいがちですが、これはダメです
早く乾かして節電につなげるには、「根元」から乾かします
頭皮の近く根元は水分が多く溜まりますので毛先から乾かすのは
頭皮からの水分でまた濡れてしまいます。
頭皮から乾かせば、髪の毛全体が効率よく乾くので、時短になります
頭皮に近い部分を狙って温風を当てていけばOK。上から下に向かって熱風を当てます
ムダに風を当て続ける必要がなくなるので、
髪の毛のダメージも減らせます。
2.冷風も使いこなす
ドライヤーの冷風
使っていない人も多いんではないでしょうか。
「冷風」ボタン。じつはこれ、髪を早く乾かすための
“仕上げワザ”にもってこいなんです。
温風である程度乾かしたら、残りは冷風に切り替えると節電に。
温風によるパサつきも軽減できるのできます
仕上げは冷風を使います
3.タオルをのせてからドライヤーを当てる
タオルで乾かしている人がいます
乾いたタオルを髪にふんわりのせ、その上から温風を当てることで、
蒸気を閉じ込めて温度をキープしつつ、余分な水分をタオルが吸収してくれます
ゴシゴシ拭くより髪が傷みにくく熱効率もアップするので、
髪にもやさしく節電にもつながる方法。
髪の量が多い方にも特におすすめの裏技です。
ドライヤーの時間は、毎日のことだからこそ“ちょっとの工夫”
で大きな違いに。根元から乾かす、冷風を使う、タオルで蒸気を利用する。
どれも今日からすぐにできる方法ばかりです。
髪の仕上がりもぐっとアップするのでやってみてください。

