髪は弱酸性

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髪は弱酸性で安定する性質があります。
でも、水道水など弱アルカリ性の水に触れると、
pHが変化してキューティクルのタンパク質の結合が変化し、
タンパク質の間にスキマができるんです。そうすると
このスキマに水が入り込みキューティクルが開いた状態になると、
毛髪内部に水が入りやすくなり髪が膨潤してしまいます

自然乾燥
濡れた髪をそのまま放置するとどのようになるか?
開いたキューティクルから内部のタンパク質や髪に必要なうるおいが逃げてしまい、
パサつきや枝毛などできてしまいます

そして、濡れた髪で就寝すると枕との摩擦でキューティクルが傷つき、
深刻なダメージを受けやすくなるため、注意が必要です。

ドライヤーやアイロンなどの熱によるダメージ
髪の中のタンパク質は熱に弱いため、高温のドライヤーやアイロンを長時間当て続けると、
髪の内部構造が壊れてしまいます。

特に、高温のアイロンなどを繰り返し繰り返し使うと、
髪のタンパク質の構造変化によって水分を保てなくなり乾燥が進み、
剥がれやすくなるため注意してください

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