アルカリ性に傾く!!

アルカリ性に傾く髪を弱酸性の髪に戻す方法
アルカリオフの使い方

毛先が削ぎすぎでパサパサしています。カラーの退色が激しい。クセの状態は強めですが問題ありません。処置の難しさは毛先の梳かれている部分です。今回はフカサラコースで施術いたしました。
シャワーですすいだ後にアルカリオフをつけて3~4分放置します
その後よくすすいでいつも通りのシャンプー
シャンプー後、アルカリオフをつけて3~4分放置
その後よくすすいでトリートメント
どっちのやりかたでも大丈夫です☆
要するにシャンプーの前につけるか、後につけるかの違いなだけです
基本は週1回☆


カラーやパーマ、縮毛矯正後は酸性の戻すことが大切ですそこのこだわり
ます。サロンでカラーやパーマ、縮毛矯正後したときはシャンプー後の
後は1週間に1回くらいの割合で使用して下さい
カラーをしたり、パーマなどの薬剤を使った施術をするとダメージの原因と
なります。カラーやパーマがアルカリ性の性質を持つためです。
もともとが弱酸性である髪は、酸性にはやや強く・アルカリ性に弱いという
性質があるということです
キューティクルは特に影響を受けて、酸性の状況では引き締まり、
アルカリ性の状況では開きます。
ぜひ続けてきましょう
PHコントローのお勧め。店頭にてお聞きください。

参考までにーーーー
疎水化トリートメントはダメージはタンパク質の破壊流失、補給が必要です。
傷んだ髪を補修して髪の質感を変えるための基本になるもの。
ハイダメージの髪には最大の特徴は、
今までにない、毛髪浸透促進剤の働きで非常に浸透に優れ、
各種補修成分が毛髪内部に深く浸透効率よくダメージを修復します。
吸着力と浸透に優れて、より内部補修に効果を!

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