手入れなどで空洞化が起きる現象

髪の空洞化とは?ダメージ毛
手入れなどで空洞化が起きる現象

この空洞化のまま矯正しますと厄介なビビりトロ毛になり可能性があります。
髪のぱさつく、ツヤがない、うねる、切れやすいその
原因は外側を覆うキューティクルだけの問題ではありません。
傷んだ髪は内部が空洞化これも髪のトラブルの元
この空洞化は日々の手入れや洗髪の中に原因があります。そこで
空洞化をを防ぐ髪のお手入れ法や傷んだ髪でも綺麗になるドライヤーの仕方は
髪の空洞化
髪は外側を守る硬いキューティクル、繊維状のたんぱく質であるコルテックス
そしてたんぱく質と脂質からなる柔らかいメデュラからできています。
キューティクルがはがれメデュラとコルテックスの一部が髪から漏れ出すと
内部が空洞になってしまいます。
これがぱさつきツヤがないうねる切れやすいといった髪になります。
よかれと思ったお手入れで
シャンプー後ぬれた髪をこすらないことこするとキューティクルがはがれやす
くなります。中からコルテックスやメデュラが漏れ出してしまうのです。
シャンプー時にこすり洗いや、タオルドライやドライヤーの時にこすらないこと
洗髪の際の予洗い
シャンプーをつける前に時間をかけて地肌と髪を十分にお湯でぬらします。
シャンプー
シャンプーを手に取り、シャンプーを耳の後ろや襟足の地肌からも付けて泡立て、
地肌をしっかり洗います。毛先は、指で泡を通すだけで十分きれいになります。
タオルドライ
タオルは、押さえるように拭きます。ゴシゴシこすってしまうのはいけません
ドライヤー
地肌に直接、温風を当て、その後毛先まで全体を乾かします。
傷んだ髪でもきれいに見せる
髪全体を地肌から温風で乾かす。
うねったり、まとまりのない部分を手ぐしや目の粗いクシで根元から毛先まで優
しく伸ばしながら、 温風を当てる。
ドライヤーを冷風に切り替える。同様に髪を伸ばしながら根元から毛先まで冷風を当てる。
こんな感じかな。

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