ダメージ毛2

ダメージ毛2
ワックスごの床はツルツルで滑りやすい時が有りますがWが剥がれると表面が傷んでツヤが有りませんね。
髪はワックスが綺麗なときは疎水化ができて水をはじきます。
傷んだ床はガサガサで親水性はガサガサ部分に水分が入り込みます。
乾くとパサパサガサガサに。
施術前は傷んだ髪をしっかり前処理の段階でダメージ部分の修正し施術します。
髪質でツヤ感が変わります。ツヤが出ない髪質も有りますがしっかり保護してください。
傷んでない所ははっきりと天使の輪が出ます。薬液の効果が出ますね。
毛先などはまず前処理の時にしっかりと水分をまた毛先は根元以上に内部充填します。
タンパク質とCMC(その他前処理剤)でしっかりと内部に入れ込みます。
髪の状況に応じた対処、部分補修が必要となります。
■1度ダメージのかかった髪は、どんなことをしても絶対に治りません。
ダメージの有る方は方は矯正施術後ののカットがお勧めです。
痛みのひどい方は根元のみの施術で年間とうして少しずつカットしながらの施術がお勧めです。

■髪の状態  毛先が先細 アイロンの傷みが大
■施術方法 フカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMC+リカTのみ
■塗布方法 根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く(点々塗布スルー)
■自然放置 45分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

施術前に前処理するのは何か理由が?

髪の潤い補給だけでなく、あらかじめ髪の状態を整えておくことで、矯正の仕上がりが変わって 毛先までツヤ、伸び具合しっかり定着したりという効果もあるんです。
後にやってしまうと、ツヤ、潤い出にくいなど逆効果になることもあります。

色々な施術があると思いますが、保湿効果のある物や、ケラチンのハリ・コシアップのトリート
メントを使っているところが多いでしょう。

矯正前には何種類かを使うんですが、まずは
お客さんの髪の状態を見て決めていきます。
全体の痛み具合、毛先の状態、乾燥の髪質とにより施術前の前処理です。

 

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