ダメージ毛1

ダメージ毛1
ダメージ毛という言葉でも、ダメージ毛ってどんな感じの事。
髪がパサついて広がるしスタイリングしにくいその上枝毛が出来た。
髪の毛ってけっこうデリケートなんです。
髪の構造は難しいです。

天使の輪はどうして
根元と毛先にツヤが出るその差が出るのは、傷みが少なくキューティクルも綺麗に整っています。
ヱブリーの薬液の効果も実感できます。
毛先は前処理の段階で色々ダメージ部分を保護していますがツヤが出ない時が有ります。

■髪の状態 健康毛ですがブリーチ部分があります。
■施術方法 フカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMC+エブT ブリーチ部はCMC+エブTで多目塗布
■塗布方法 根元~多目塗布~白気味に塗布
■自然放置 55分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

施術前に前処理するのは何か理由が?

髪の潤い補給だけでなく、あらかじめ髪の状態を整えておくことで、矯正の仕上がりが変わって 毛先までツヤ、伸び具合しっかり定着したりという効果もあるんです。
後にやってしまうと、ツヤ、潤い出にくいなど逆効果になることもあります。

色々な施術があると思いますが、保湿効果のある物や、ケラチンのハリ・コシアップのトリート
メントを使っているところが多いでしょう。

矯正前には何種類かを使うんですが、まずは
お客さんの髪の状態を見て決めていきます。
全体の痛み具合、毛先の状態、乾燥の髪質とにより施術前の前処理です。

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