よく見かけるのが根元折れ

よく見かけるのが根元折れ
これは薬剤、アイロン技法を間違えるとこのよな事がおきます。
施術の中でアイロン操作が大切です。この時に根元が折れる原因になります。
これは
アイロンの温度が高く同じところに熱を入れすぎ
根元のアイロン操作(当て方)よくある失敗です。
根元にアイロンを入れるのはクセが強い時、弱い時のスルーの方法異なります。
一番いけないのが横着なアイロン、スライス幅の操作がいけません。
根元の生え方の方向の見極め方が大切。
この失敗は経験と軽率な施術から生まれる失敗です。

それぞれの失敗は直す事が不可能です。174
この状態で髪の毛としての形状を保つのがせいぜいです。
これを直すことは大変で綺麗に治る時もあればそれ以上に悪化することもあります。(前処理の大切さ)
直してもお客さまの手入れの仕方でも悪くなることもあります。
失敗した部分を切ってしまう事が良いかも、1年を通じての施術になります。
まずは失敗しない事髪を傷めず真っ直ぐにすることが大切。
髪の毛に負担をかける矯正ですしっかりした認識が大事です。

ヱブリー矯正剤
■髪の状態 多毛。毛先少しカット
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護 CMC少な目塗布
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。根元~多目塗布~白くなるように塗布
■放置時間 加温25分 自然放置25分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

CMC ベース使用です。
ノンシリコンで重い仕上がりそは逆に素髪の軽さ、柔らかさを感じます。
塗布した瞬間からトリートメント成分が髪になじむ感覚に。
温めることでしっとり、柔らかさがあります、ドライャーで少し乾かします。
CMCは最も重宝されるのはカラー、トリートメント、矯正時に発揮します。
トリートメントが吸収されたままの髪の仕上がりりがよく最高のフカツヤが。
より浸透させるためには・・・・・・です。

CMCを塗布した後丁寧にコーミングを繰り返しします。
これでツヤ、手触りがよくなるのが特徴
ドライは10%からクセの強さでドライで調節。
仕上げは100%ブロードライで。
CMC2倍塗布コーミングします最高の仕上がりは完全ドライが。
ドライ後最高のツヤ、定着を・・・・。
ハリコシが出すぎの髪質は・・・・。

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