ビビり毛 修正

ビビり毛 修正
何か補修剤を付けただっけではビビリ毛が消えてなくなるなんて事は有りません。
補修剤の必要性とはホームケア、ヘアケアのから言うと、その水分コントロールがうまくいくための土台造りです。
間違った手入れ法。
朝から乾いた髪にオイルを付けてブラッシングこれもNGです。
完全に乾いた髪でのブロー、アイロン操作これもNGです。
髪が濡れた状態での高温アイロンスタイリングこれもNGです。
濡れた状態の髪は結合も切れて柔らかく弱い状態やさしく扱いましょう。
逆に乾燥しきった状態は髪は固くなって自由になりません。
乾いた髪に油を付けても瞬間的な感触は上がってもすぐにバサついてきます。
普通の水を与えて水素結合を切ってスタイリングは。
髪が傷んでいるのならスタイリング途中で乾燥していき髪が固くなってしまいませんか?
これではうまくいきません。
大事な事は適正な水分量(毛髪内12%)を維持しながらスタイリングすることです。
その後も髪を維持状況に置く事が大事なんです。
その為には保湿効果を高め水分コントロールができるミストが必要になります。
担当の美容師いわく、お客さんの髪が傷んでいたからとかなんとか
どんな状況の髪であっても傷めたのは美容師の責任です。
髪のダメージのが最も多いのは何でしょうか?。
それは
白髪染めですそれもセルフカラーの髪です。
傷みの多い所は顔周りとそれとトップ表面です。それは
白髪染めの場合は顔周りとトップの白髪が目立つところを頻繁に染めると思います。
多くはトップその部分が傷みます。
髪の痛み毛髪強度低下があります。
普通のおしゃれ染めよりは髪の表面が真っ黒くなっているとしても髪内部はどうでしょう。
バリバリの金髪の状態になっています。それは
色素を入れながら同時にブリーチもしています。そのために髪が弱っています。
施術する時にも
白髪染めは毛髪強度低下が分かりにくいんです。
明るく染めている場合はその傷み度も判断が付きますので、それなりの対処前処理でも問題ないのです。白髪染めの場合は、その判断を間違う場合があります。

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施術レシピ
■髪のカウンセリング
髪の状態は・毛先が乾燥しています。クセは弱いです。
施術コースは・3.縮毛矯正「サラサラ」コース
■エブリー1液塗布 塗布方法は毛先中心の塗布方法
前処理は・CMCベース+エブリーエブリートリートメント (20%
施術方法・根元~多目塗布~白気味に塗布
■放置時間(予備テスト用にロットを巻きます。1から1.5倍のカールがベストです。)
放置方法・2.夏場は冷房が影響しますのでタオルターバン後キャップで自然放置。
放置時間・自然放置40分
■アイロン方法・根元強め毛先ワンスルーアイロン
■潤い・手触り・艶・重視の縮毛矯正エブリー
■エブリーの縮毛矯正で艶・サラサラ感がアップされました。

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