傷んだ髪とスタイリング温度の関係、

傷んだ髪とスタイリング温度の関係、

自分でできるビビリ毛直しの中でも書いている。
アイロンを使う場合の温度100度以下にして下さい。
髪の条件次第でいろいろ変わってきます。
痛みすぎてはスタイリングどころではありません。
部分的にチリチリ箇所だけを取り出してやる時はこのように注意しないといけないのです。
アイロンで仕上げますが、やはり100度以下が理想でしょうが。
80℃でアイロンをしますがやはりケアを考えるなら、低い温度での方が良いです。

■髪の状態 矯正の失敗でカサカサ状態 カット後ですがスタイリングが大変だったそうです。
■施術方法 サラサラタイプ
■前処理 中間 後処理 CMC+T+RAB
■塗布方法 根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■自然放置 55分
■仕上がり サラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事。

髪の変形ビビリ毛 反応不足?
髪の強度低下トロ毛
傷みによる毛先のキラキラは、髪の空洞化と色素退色
物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
内部補修処理剤の使い方で髪質のコントロール
残念ですが、縮毛矯正の成否はこの薬剤の適切な効かせ方で決まります。それは単に弱い強いという薬剤の問題ではなく、髪に対する適切な作用を判断する事が全てと言っても過言ではありません
薬剤の過剰反応か薬剤の反応不足現象で髪のビビリ、カサカサが出ます。

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