髪の知識

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退行期

毛髪の成長はいずれ弱まりはじめ抜けるようです。
それが退行期、移行期と言います。
メデュラ毛髄質がある毛髪なら毛髄細胞の生成が止まるのが、この段階です。
毛母細胞および毛球全体の細胞の角化が始まり色素の生成も停止していきます。
この時期は20日前後で、全毛髪の中で退行期がしめるのは約1%ほど。
休止期
抜ける準事がととにますと毛髪は活動を停止する休止期へと移ります。
毛母細胞と色素細胞の活動はなくなり毛乳頭もかなり細くなり毛球から完全に離れます
毛球の位置も毛隆起の下部近くまで上がり毛球は完全に角化します。
こんぼう状になります。
このように棍棒状になった毛根を棍毛(こんもう)と言います。
この髪の毛は、ブラッシングやシャンプーで簡単に抜け落ちます。
また抜けなくてもその毛髪の奥では新たに髪の毛が成長をし始めていきます。
それが成長するとその髪が休止期の髪の毛を押し出し、然と抜け落ちます。
この段階は2~3ヶ月ほど続き長い人では9ヶ月ほどあるとも言われています。
休止期の毛髪が頭髪全体をしめる割合は10%~20%ほどです。
このへサイクルを計算すると、頭髪が平均の10万本としたらその約1、2割つまり1~2万本ほどが抜けることになります。
ヘアサイクルは毛髪一本一本ごとにサイクルを持っており抜ける時期はバラバラになっています。

■髪の状態  カラー+矯正 毛先がアイロンの傷みが 先細の髪です。
■施術方法 フカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMC+T
■塗布方法 根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く(点々塗布スルー)
■自然放置 45分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

髪の変形ビビリ毛 反応不足?
髪の強度低下トロ毛
傷みによる毛先のキラキラは、髪の空洞化と色素退色
物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
内部補修処理剤の使い方で髪質のコントロール
残念ですが、縮毛矯正の成否はこの薬剤の適切な効かせ方で決まります。それは単に弱い強いという薬剤の問題ではなく、髪に対する適切な作用を判断する事が全てと言っても過言ではありません
薬剤の過剰反応か薬剤の反応不足現象で髪のビビリ、カサカサが出ます。

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