基本のブラッシング

基本のブラッシング
髪に潤いを
パサパサと乾燥した髪のままとかそうとすると静電気などで髪にダメージを与えてしまうこともあります。
せっかくのブラッシングが逆効果になってしまっては。
髪をとかす前に、まずは髪に潤いを与えましょう。
ヘアオイルやクリームなどをつけるのもいいですね。
髪に潤いを与えることで、ブラッシングのより高い効果を引き出せるはずです。
濡らし過ぎはダメージの原因になることもあるので注意してくださいね。
毛先から優しくブラッシング
髪の毛が最も絡まりやすいのは毛先です。そのため、
毛先から優しく絡まりをほぐすように髪をとかしていきます。
毛先の絡まりがとれたら、根本からゆっくりととかしましょう。
強く引っ張りすぎたりブラシで頭皮を傷めたりしないように優しくブラッシングしてくださいね。
抜けた髪や汚れが付着していますブラッシング後はお手入れを。
お風呂前のブラッシング
お風呂前にブラッシングすることで汚れや角質を浮き立たせますので、
シャンプー後の洗い上がりをさらにきれいにしてくれます。
ブラシをジグザグと動かすのがポイントです。
気持ちが良いのはもちろん汚れをしっかりとかきだしてくれます。
濡れた髪は特に丁寧なケアを
お風呂上がり後などの濡れた髪はキューティクルが開いた状態なのでダメージを受けやすいうえに最も髪が絡まりやすいそう。
とかす場合には特に注意してください。

今回使用薬剤
■ヱブリー全処理剤(各種)内部補修処理導入剤
■ヱブリー矯正剤 CMCバランス・極小ナノサイズのトリートメントでサラサラ感が出ます
■ヱブリートリートメント・ダメージの補修効果のトリートメント
リカバリートリートメント・傷んでトロ気味の髪にハリをもたす濃縮トリートメント
リペアA B・タンパク質・水分・油分のバランスに戻すトリートメント
エブリーミストミストの効果・毛髪を修復,ツヤサラ,強度回復効果,保水効果
■ハイダメージ Fローション 矯正、ヘアカラー、等で傷んだハイダメージの髪には非常に効果的です。      塗布後ドライ
内部補修のこれにより、パーマカラーで内部より破壊流失したケラチンたんぱく質の代替え補給をします。
■髪の状態 横に流れるクセです。乾燥毛でアイロンの傷みが少しあります。
■施術方法 サラサラコース
■前処理 中間 後処理 ヱブリー全処理剤(各種)
■塗布方法 根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■自然放置 加温25分 自然放置25分
■仕上がり サラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。

まず薬剤の浸透を良くする予備乳化です。前処理も大切ですね。電動コームを使う事も有ります
放置時間もっと長くするとか、薬液を多目にする方法も。いかにお薬の能力を生かすかです。
軟化より 還元をしっかりと。
癖の強さや 施術時間的なこと有りますがお薬の応力を利用するかで決まります。
次にアイロンワークも大切な事です。
アイロンは最初のスルーで癖の伸びが8割程度決まる
癖の伸びにくい人にはアイロンのスルーをゆっくり結構効果的です!
普通毛のアイロンワークは基本的にワンスルーでアイロンの温度は180℃程度前後で
バージン毛は比較的ゆっくりと行うのが基本です。リタッチは又別です。
スルーでも色々な髪質に合わせたスルー法をします
高い温度の方がクセが伸びると思われがちですが
180とか200℃でスルーして髪の毛が150℃になる感じなら150℃でゆっくりでも良いかなと
毛先などダメージ毛でもアイロンを止めても150度以上にはなりません
その人のアイロンの手のスルーの癖にもよります。180度の方が良い方も有ります。
ダメージでもハイの時には半開きスルーをする時もあります。

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