ヘアアイロンを使う前に!

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ヘアアイロンを使う前に!
■ドライヤーでブローした後はクシで丁寧に梳かしましょう
絡まった髪の毛にヘアアイロンをかけてしまうと熱が均一に伝わりません。そのため部分的に強いダメージを受けることになってしまいます。
ヘアアイロンの前は髪の毛を丁寧にとかして、サラサラの状態を心掛けて下さい。基本です。
■ヘアアイロンを使用するときの注意点
繰り返し同じ部分にあてないようにしてください。
髪の毛に摩擦が生じるとキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。
同じ部分にヘアアイロンを繰り返し使用することはとても危険です。
ヘアアイロンを使用するときは各部位に2、3秒ずつが適切です。
■サラサラストレートヘアのヘアアイロンのかけ方
ヘアアイロンは短時間で効率的に使用することが大切です。
髪の毛の根元からゆるく挟むように心掛け、毛先に向けてするすると移動させてください。
強い摩擦は禁物ですから、髪を引っ張るようなかけ方は絶対に避けて。
■出来ればヘアアイロンは週に2回迄ぐらいに。
ヘアアイロンを使い始めると、乾燥、広がる、ヘアアイロン、ダメージ、乾燥のループが始まってしまいます。
その悪循環から抜け出すためにも、週に一日でも使用しない日を増やすように。
どうしても毎日使用したいと言う方は矯正は根元のみが良いかも。
ヘアアイロンの常用は髪への負担になるということを忘れないでくださいね。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です 髪質を改善しながらの縮毛矯正

■髪の状態   多毛 毛先乾燥毛
■施術方法 しっとりコース 髪質を改善しながらの縮毛矯正
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。根元~多目塗布 白気味に塗布
■放置時間 自然放置45分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

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