ドライヤーでしっかり乾かします。

ドライヤーでしっかり乾かします。
低温ドライヤーでない限り、吹き出し口から10cm以内だと熱風が100℃以上になることもあります。そのためドライヤーの距離を約15~20cmは離しましょう。ドライヤーを離すことで温度も下がるので頭皮や髪へのダメージはかなり少なくなります。
乾かすときはドライヤーとの距離を離した状態で、頭皮→髪の中間→毛先へと、上から下へ乾かしていきます。最後に髪のキューティクルを閉じるために冷風を当てていきます。
熱がダメだからと言って自然乾燥にすると、髪はさらにダメージを受けます。頭皮の水分により細菌が繁殖するほか、髪が濡れたままだとキューティクルが開いた状態になってしまい、パサついてしまいます。

関連記事

  1. R)涙のシャンプ―

  2. シャンプー後のゴシゴシのタオルドライ。

  3. 20代前半だからこそ知っておきたいヘアケアの豆知識。

  4. 食物繊維のウソ・ホント 2

  5. ベースメイクで

  6. 市販の薬は、基本的に強いものがほとんどです。「サラサラ-W」…