乾燥した冬は静電気が発生しやすいんです。

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静電気が冬に起こりやすいのはなぜでしょうか
静電気は、水分を通じて空気中に放電されます。
湿度が高い状態では、静電気は発生しにくく、空気が乾燥している冬は、空気中に放電されずに静電気が発生するというわけです。
ブラシでとかすと髪が広がったり、ドアノブに触れるとバチッと火花が散ったりするのは、乾燥した冬に多くみられます。
静電気が招く、髪と頭皮への悪い事
静電気が起きるとこんなことが、髪表面のキューティクルがはがれやすくなり、ダメージヘアが進んでしまうことがあります。
キューティクルがはがれた部分からは、髪内部のタンパク質や水分が流出し、パサつきがひどくなって、髪がまとまらない原因にもつなります。
髪が健康な状態では、髪の内部に約12~13%の水分が保持されています。
毛先のほうが頭皮近くより水分は少ないため静電気が起きやすく、毛先がこすれたり、もつれたり、からんだりします。
切れ毛や折れ毛につながり、さらなる髪のダメージにつながります。
静電気は、頭皮にも悪影響を及ぼします
。乾燥して帯電した頭皮は、チリやほこりを寄せ付けてしまいます。チリやほこりには多種多様の病原菌が付着していることがあり、これらが頭皮につくことで、頭皮のかゆみを引き起こしたり、乾燥してはがれた頭皮の表面から内部へ病原菌が入り込んだりし、頭皮トラブルを引き起こすこともあります。

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