髪を傷ませないドライヤー・アイロンの使い方

髪を傷ませないドライヤー・アイロンの使い方
カラーやパーマ、縮毛矯正など、サロンでの施術で傷むのはもちろんですが、
ドライヤーやアイロンなど、日々の生活の中でも髪は少しずつダメージを蓄積しています。
ダメージを抑えるドライヤーの乾かし方
ダメージをおさえる基本です
頭皮の水気をおさえるようにタオルドライする
すぐに乾かす
ドライヤーは10㎝以上離し、根元から乾かす
温風で8割まで乾かす
最後に冷風で乾かす
頭皮の水気をおさえるようにタオルドライする
ゴシゴシと髪を擦るのは絶対にいけません
濡れた髪はキューティクルが開いていて、ダメージを受けやすいです
タオルの摩擦など、物理的なダメージも勿論受けるので優しくポンポン
とタオルに水分を吸わせるようなタオルドライをします
すぐに乾かす
早く乾かしてダメージ軽減、雑菌の繁殖も抑えましょう
ドライヤーは10㎝以上離し、根元から乾かす
濡れた髪は特に熱に弱く約60度で熱変性(大きいダメージを受けるが起こる
なのでなるべく離してドライヤーをあてましょう。
毛先から乾かしてしまうとオーバードライの原因になります
温風で8割まで乾かす
完全に温風で乾かしてしまうとオーバードライで傷んでしまいます。
温風は8割程度乾かすまででとどめて。
最後に冷風で乾かす
最後に冷風を当てることで、熱くなった髪を冷ましつつ乾かす事ができます。
オーバードライを防ぎ、髪にもツヤがでますよ
注意は髪の濡れた状態ではキューテクルは下に向いて開いています
下からドライャ~の熱風を掛けますとキューテクルが開いたまま固定されます
髪はパサパサ手触りが悪くなります。
熱風は毛先の方に向かって掛けます。サラサラ感が出ます。
ヘアアイロンを使うのにオススメの温度と時間
ヘアアイロンやコテ、何度で使用していますか?
熱は髪にとってかなりのダメージです!
オススメ温度は100?120℃!
健康な髪の毛が耐えられる温度は180℃で10秒が限界です。
ダメージがあるなら100?120℃で5秒!かな
どうして?だと思いますか?
これがタンパク質の熱変性です。アイロンをかけ過ぎは髪が硬くなります
ダメージ毛の典型的な髪です。
だから!
なるべく熱変性を起こさないようにする事が大切です。
そのためには温度と時間に気を付ける必要が
(いくら低温でもずーっと当て続けては結局高温になってしまいます)
設定温度は100?120℃で5秒(長くて10秒)
普段から心がけることで傷みは軽減できます!
傷んだ髪は治らない!
だから傷まないようにする事が大切です

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