潤い・手触り・艶・重視の縮毛矯正エブリー。日本舞踊で活躍しているお客様です。

潤い・手触り・艶・重視の縮毛矯正エブリー
進化した矯正は髪の強度を図りツヤ・サラサラ・しっとり感を作ります。
■髪のカウンセリング 日舞踊で活躍されているお客様です先日はお疲れ様でした。髪が超多いためにアップしやしようにかなりバックラインを薄くカットして有ります。アップの先生がしやすいようですがクセが上がってしまいますね。根元のクセが強くまた毛先が落ち着きませんね今回はシットリ感を出してみました。難しいクセでした。
■前処理は次のようになります。


★ハイダメージ・ポーラス毛(櫛目がとうらないような髪の強度を図る) 
髪の強度を待たせる  → https://la-bote.com/?p=5511 
ハイダメージ・ポーラス毛は塗布後に少しドライします。その後
★エブリープレシャンプーで素髪にします。
★炭酸泉でよごれを取る → https://la-bote.com/archives/4597
★PHコントロール塗布  → https://la-bote.com/?p=5502
☆前処理剤はスチーム使用して前処理剤の浸透をよくします。
 スチーム使用   →https://la-bote.com/archives/5402
☆シットリ+サラサラ効果を出します。前処理(80%+20%)
 シットリ (20%) → https://la-bote.com/?p=5491 
 サラサラ (80%) → https://la-bote.com/archives/5502 
■施術コースは・縮毛矯正「しっとり・サラサラ・W 」コース
■髪の状態
髪の量  :★★★★★
ダメージ :★★★☆☆
クセの強さ:★★★★☆
髪の強度 :★★★★☆
施術難易度:★★★★☆ 続く・・・・
R) 薬液それは
施術には物理的なものと薬剤的パワーがあります。それは施術の流れの中で
物理的なものがのほうが髪に対しての作用はどうなんでしょうか?
昔は薬剤の強さパワーが強いように感じたもですが
今使っている薬液は弱酸性に近いパワーにすれば弱いほうですが
パワーと物理的なバランスでの縮毛矯正ができますね。
そのバランスの中で物理的なパワーが強いと髪に負担がかかりますが髪の
弾力と髪の余力をとらないように施術をすればいいわけです。
自然にやっていてもある程度の薬液の知識とぱわーのことを理解できれば
クセが伸びないビビりなどが「少なく」なります。
これからの縮毛矯正は使用薬剤のパワーを落としても物理的なものでコント
ロールしていかなければと思います。まずはバランス。
が大切なのではないでしょうか。
1剤流し
中間処理として
髪の損傷具合によって変えていますがなるべくシンプルな方法でやります。
リタッチの時はやらないことが多いかなそれは放置時間の中で済ませます。
これもやってあれもやったほうがいい思いますが髪にはあまり影響しない
損傷度がマックスの時は別ですが。
ハイダメージの場合はトリートメント+CMCBで皮膜を
ドライ
ドライは 毛先の水分を先に飛ばして根元中間を乾かすようにしています
物理的パワーに重きを置く場合このドライ加減
アイロンを入れる前の段階での髪の毛の水分量がとっても大事よくビビり
毛になる原因として水分が付きすぎて音を立ててジュと髪の状態が適正に
なされていてもビビり毛になってしまうことがあります。
それだけ濡れている状態でのアイロンと完全に乾いた状態でのアイロンで
は物理的パワーに開きがあります。髪のコントロールが大切。
エブリーの場合は基本的に9割ドライ根元から中間毛先髪の水分をとるよ
に意識して髪の水分量を割とコントロールしてます。
その人の感覚にもよりますが。
アイロン
これからアイロンダブルで使います。
根元がガーゼありのアイロン200度はガーゼ使用は自然な感じにしやすいし
中間毛先はテッシュペーパーの表面使用アイロン180度ガーゼなしにち
かいかな。
ガーゼなしはボリュームを殺したいときには有効
ガーゼ巻くと15-20度くらい下がるらしいので170度くらいかな
ガーゼありなしはタイルによって使い分けしたほうがいいかな。
ありなしでこの独特な質感も感じてください。

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